寿司調理師/見習募集要項(男・女は問いません)
18歳〜30歳までの寿司経験者・未経験者のかたで、
画期的な修業の元、早期に独立をと思っているかたを
江戸京では、募集しています。
頑張れば、頑張るほどその道は早く訪れます。
厳しい修業に耐えてこそ、仕事を極める良い職人になれます。
物を作ると言うのはどんな品物を作るにしても、基本が大事だと思います。
その基本を1から修業で身に付けることが大切なのです。
基本が無い(修業をしない)で物作りをするのと、きちんと修業をして作るのとでは、大きな違いがあります。
なぜかわかりますか?基本がきっちりと理解出来ていないと真似事は出来ても本当の物作りは出来ない事、
それと、応用がきかない欠点があり、自分で考える新しい発想も生まれないのです。
たとえ独立出来たとしても、他店の真似ばかり・・・。当然の事ながら、きちんと修業していないのですから
自分の技術に自信が無い、他店の考えた事しか取り入れられないですし、独自性も無い。
おお昔のすし屋は加工業だったと古書に書いてありました。
お客さんから、生米を預かりそれを炊いて加工してその加工した手間賃を頂いていたらしいです。
それぞれのお店によって加工技術が違い、味など独自性があったとも書いてあります。
それでいて、食べる側のお客さんも楽しかったのでしょう。
私は、回転すし屋さんを否定しませんし、超高級店を羨ましいとも思いません。
回転すしから超高級すし店に至るまで、それぞれに素晴らしいと思います。
技術的以外にも、接客業でもありますから、色々な知識も豊富に習得していなければお客様とお話も出来ません。
寿司の専門知識は勿論の事、世の中の事をも把握して色々なお客様とお話出来なければならないシーンも出てきます。
本当に難しい商売だと思います。
昔、こんな歌がありました。「月の法善寺横丁」
『包丁1本、さらしに巻いて〜旅に出るのも・・・板場の修業〜』
その昔、板場の修業は北海道〜九州までの各地の港で捕れる魚の技術を習得する為に
全国を旅して渡り歩き、1人前の板場になろうと各地で技術を磨き、どんなお客さんの要望にも
答えられる板場になる事を目指したのでしょう。
形だけの仕事をする調理師では、この世界では生き残る事は出来ません。
独立してお店の主になる事はさほど難しい事ではありませんが、
悲しい事に「独立さえして(鮨)の看板を揚げて店の場所さえ良ければお客さんが来る=儲かる?」
と錯覚して独立する悲しい人もいます。寿司を愛するお客様にはもっとも迷惑なパターンです。
お酒を飲みながら仕事をする?古い形はやめましょう。
お酒を頂きながら、決して良い仕事は出来ないのです。
また、寿司屋の世界は本当に狭いですから、先輩や親方、自分の勤めているお店に迷惑を掛けたりする事は
絶対にやってはいけない事。そんな事をして、お店を替わったり独立してお店を出したりしても
良い結果が出るはずも有りませんし、長続きもしないのです。
寿司屋はカウンターの商売ですから、お客様と対面でお話しますからすぐにウソを付いていてもばれる事でしょう。
必ず、【因果応報】と言う言葉どおり、いつか必ず自分に返って来る事を忘れてはならないのは言うまでもありません。
飲食店(すし屋)は華やかな世界だと思われがちですが、本当はもの凄く地味な職業でもあります。
開店して長期に渡りお店を運営し、維持出来き、お客様にいかに喜んで頂ける事が問題です。
技術も中途半端に修業し、嫌な事から目をそむけは決して美味しい物は作れないと思うのです。
たぶん、日々の物作りの中で解からなくなって、独自性を出そうと焦ってしまい基本に無い創作的な
物作りに頼ってしまいがちになる。
こう言った事にならない様に、きちんとした仕事を覚えて修業することが大切です。
毎日、コツコツ謙虚に仕事をしていれば、必ずチャンスは訪れます。
江戸京では、休みや給料にこだわる人は雇いません。
長髪、茶髪やヒゲを伸ばす・・・などはお客様に不快感を与えてしまいますし、
飲食店の中で、もっとも清潔でなければならない事は言うまでもありません。
生の魚を手で握るのですから当然の事だと考えます。
寿司調理師としての常識と良識を解かって
うわべだけや形だけではなく、筋金入りの調理師(極める職人)に
なって下さい。
私、大将が長く辛い曲がりくねった厳しい修業を経験して来た中で、
自分なりに考えた唯一の「早期に独立出来る方法」があります。
現在、先輩達も頑張って夢を現実に変えようとしています。
ただ、漠然と独立してお店を開くのでは無く、お客様の身になって
毎日の運営に取り組まなければなりません。
そんなやる気の有る真面目なかたを募集しています。
ただ、何十人のかたは指導は出来ません。
私や先輩達が責任を持って指導出来る人数は2〜3名なのです。
たった、5年間だけ厳しい修業に耐えて下さい。
「辛抱も修業のうち」と良く言います。
貴方の人生の中でたったの5年間だけ辛抱し、耐えられれば、
きっと、素晴らしい道が開けて来る事でしょう・・・。
私は、11年間の厳しく辛い修業をして30歳でようやく独立が出来ました。
現在は独立して、約12年近くが経っていますが、京都で2軒の寿司店を
経営し、運営し大将も毎日カウンターで仕事をしています。
独立した頃は、たった8席の古い建物の1階で営業をしていました。
現在は本店を京都木屋町三条から京阪三条に移転し、
新店舗をOPENし、カウンター20席、座敷が15席の店舗と
錦市場の中に分店との2軒で営業しています。
こうした事が私に出来るのですから、やる気と根性がある人ならば
誰でも出来ると思います。ただ、その道筋を私達が一直線に引くだけです。
是非、このチャンスに江戸京の門を叩いて見てください。
女性でも大丈夫!色々な事相談して下さい。
現在、京都で初の女性の寿司調理師もカウンターで活躍中です。
年齢 18才〜30歳までの 男・女
見習18才〜23歳(飲食店調理経験の無いかた)
中習〜30歳まで(調理師免許保持者&寿司店経験5年以上)
給料・待遇・休み(月4日〜6日、お盆休み3日間、正月休み大晦日〜年明け5日まで6日間有り)
当店規定により詳しくは面接時
各種 保険制度あり
本採用までの(研修期間は3ヶ月間)
通勤出来るかたのみ募集
面接時、写真入り履歴書、身分証明書(免許証・住民票)持参 ★注「中習者は調理師免許持参」
問い合わせ・・・・・電話075−762−5355 (午後3時〜6時までにお電話ください)
メールでの問い合わせは、info@edokyo.com