Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
Pocket
LINEで送る

おはようございます。

 

「蒸しあわび」柔らかくてツマミ、握りどちらでも美味しく頂けます。

時間を掛けて手間掛けてじっくりと蒸し上げてあります。

蒸したスープも美味しいですね。

 

 

 

こはだ・・・・江戸前寿司の代表するネタです。

大きくても、小さくても掛かる手間は同じなので、小さければ小さいほど時間は掛かります。

 

「何百枚・・・同じように卸して」塩、酢で〆て冷蔵庫で保存熟成させて食べ頃を迎えます。

 

シャリとよく合う味付けに、慎重に仕込んで行きます。

 

この仕込みも、板前の性格があらわれる仕事です。

 

 

 

 

綺麗に寸分狂い無く卸せました。

 

この時点で美味しさが解って頂けると、思います。

 

 

 

 

「ハタハタの一夜干し」も小さめながら脂も乗って、お酒のアテに十分過ぎるほどの美味しさです。

 

日本酒が進みます。

 

小さいのでお一人でちょっとつまむのに良いと思います。

 

 

北海道の「生うに」もプリプリです。

 

甘みもあり、口の中でシャリと一緒にとろけて無くなります。

 

これを食べると「幸せ」になります。

 

 

お持ち帰りも6月~9月末まではお休みです。

 

京都はこの時期から、かなり蒸し暑くなりますので美味しく召し上がって頂けないのが理由です。ご理解のほどお願いいたします。

10月からまた、お持ち帰りを再開させて頂きます。