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おはようございます。

今日の朝は小雪が舞い散る寒い朝でした。

お店から煙りが・・・・・。

カウンターから湯気が立ち込めていますが、ご安心ください。

年末用の「かんぴょう」を焚きました。

乾燥したかんぴょうを良く揉んで、戻してから炊き上げます。

 

 

干瓢は、色々な物に使います。

巻き寿司やバラチラシ、主役の海苔巻き「干瓢巻き」もです。

昔は、「乾物を上手く焚ける様になったら一人前!!」と言われたものです。

「上手に焚ける」とは、お客様からお金を頂ける仕事を意味しています。

いつも言いますが、「上手に焚ける」では無く、「上手く炊き上げる」様にならなければお金を頂けないのです。

 

こうゆう作業も職人の性格?が出る仕事です。

 

綺麗でしょ!蓋を開けたときのお客様の喜ぶお顔を思い浮かべながら、規則正しく美しく・・・。

 

思わず「わーっ、美味しそう~」と聞こえて来そうです。

 

 

今年の「お正月用の宝石箱のお重」もご予約、有難う御座います。

今年のコンセプトは、「インスタ栄え??」「日本のお正月」「旨い!」でお作りいたします。

毎年、楽しみの江戸京の「宝石箱のお重」頑張りますので、蓋を開けたらお正月。

 

ぜひ、お楽しみにお待ちください。