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おはようございます。

週初めの台風から、通り過ぎてからは真夏の気候の京都三条大橋付近です。

来年で江戸京も25年目に入ります。

お客様の声と共に、もっと江戸前寿司を気軽に味わって頂きたいと25周年に向けての営業を考えております。

 

詳細は後日のご案内になりますが、決定次第このブログでご報告の予定ですので、今しばらくお待ち下さいませ。

 

 

 

 

 

山あり、谷ありと・・・・・この長い階段の様な道のりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

3度の大地震も体験しながら、試行錯誤を繰り返して25周年を迎えることが出来るのもお客様や、関係者の方々の支えが有ったからだと思います。感謝しております。

 

16歳の高校生(飲食店でアルバイト)卒業して調理師学校へ行き、19歳から飲食の仕事に携わり、それを含めると40年近くになります。

ホテル修行時代(バブル景気)で、寝る暇惜しんで仕事をした頃も懐かしい日々の出来事です。

30歳で京都木屋町にお店を開業して、現在24年・・・・・自分の歳も54歳になりました。

そこで、「初心忘れべからず」と良くホテル時代の親方さんが言っていた言葉です。

25周年に向けて、その言葉を振り返り、もっと幅広い方にお気軽に江戸前寿司を召し上がって頂きたいと、考えました。

 

お店を開店した頃は京都で「江戸前寿司ってどんなん?」ってお客様の認識から、現在ではSNSも広がり京都でも認知度は上がって来た様に思います。

京都、関西には素晴らしい寿司の文化がありますが、関東の江戸前寿司ももっともっと知って頂き、召し上がって頂きたいと思うこの頃です。

「お気軽に」「お手ごろに」をコンセプトに感謝の気持ちを込めて現在考えているところです。

詳細が決まり次第、ご案内させて頂きますので、もう暫くお待ち頂きたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

 

 

昔からご来店のお客様の息子ちゃんも大きくなり社会人になって「大将・・・友達と行きたいけれど良いですか?」

私・・・・はい良いですよ~待ってます!

連れて来たのは「彼女」。子供の頃から来ているのでお店の勝手も十分解っている。

私と気易くお話している彼を・・・・・彼女はどう見ていたのか???

また、独身だった方が結婚、出産されて赤ちゃんを連れてご来店して頂いたり、歴史も感じる今日この頃です。

楽しい嬉しいご来店も楽しみです。

長い間、開いていろお客様も江戸京を思い出して、ぜひまたご来店頂ければと

思います。